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[150]ワキガの施術方法について

Q10年近く前(高校生時代)に地元の皮膚科を受診し、わきがの手術をうけた経験があります。それは脇に麻酔をかけ切開し皮膚内に道具をいれ電気で焼きながら同時に水で冷やす方法で行っているようでした。術中水がでなくなりやけどをおったり術後一年ほどで症状が戻り、夏には切開部分が未だに汗でしみるようなことがあります。このような苦い経験もあり、症状はあるもののまた手術を受けるのは怖いという思いがありましたが最新の術が気になり詳しい説明をお願いしたいと思います。

A  鎌倉 達郎 医師

腋臭症(ワキガ)の手術はその方の脇毛の生えている範囲でアポクリン汗腺や脂腺、腋毛を物理的に少なくし、"人並み以下"に多汗や腋臭を抑えることが可能です。数字で表すと、手術前を100とした場合、20-40以下に脇毛・腋臭・汗を減らすことが出来ます。これは以前のワキガ手術を受けられた方でも、もう一段階汗や臭いを減らしたい場合には、もちろん有効です。当院では主にマイクロリムーブ法で手術を行っています。これは、脇に局所麻酔の注射を行い、脇のしわに沿って7-8mmの穴を開けて、マイクロシェーバーという管状の器具の先端についたドリルチップの回転エネルギーにより、アポクリン腺、エクリン腺を機械的に破壊除去する最新技術で、切開法と同等の効果で尚且つ傷口が小さく回復が早いのがメリットです。手術後3日間ほどガーゼで圧迫固定しますが、日常生活、デスクワーク程度の動きは可能です。1週間ほど脇を開く動作をなるべく控えるようにしてください。通院は7日後の抜糸が必要です。年間約200人弱の方が広島院でワキガ処置を受けており、そのうち1割程度は以前に手術を受けて効果が物足りない方ですね。宜しければ一度カウンセリングを受けることをお勧めします。


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